オタクがブラック企業を辞めた話

はい、どうも!キモオタニートのしきっこです。

今回はゲームではなく僕自身に起こったことについて書いてみたいと思います。

とは言っても、そこそこ知名度ある会社なので社名とかは書きません。

会社のためなんて微塵も思いませんが、そこから僕個人が割れる可能性があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

では、四月の入社まで話はさかのぼり…。

まず、新卒研修では2時間か3時間の睡眠、下手したら徹夜で課題をして次の日は朝から晩まで勉強ってのを2週間くらい行った。

ここで僕は自律神経がやられて研修中に吐いて中盤リタイアした。

最初の数日と最後の数日だけ参加した感じ。

 

夏まではそこそこ(あくまでも僕の会社では)の労働環境だった。

せいぜい、連休がないってのと基本10時間弱働いてた程度。

 

夏以降がめっちゃ過酷。

いきなり沖縄とかいう秘境に飛ばされて、月一の会議には休みの日でも駆り出される。

一番キツかったのは夜勤の仕事で深夜二時過ぎに退勤したのに、片道1時間かかるところでの会社の少し規模のある会議に出席するために朝8時集合かけられた時は自殺しようかと思いました。ちなみに、その会議の日は僕の休みの日でした。休みとは。

そもそも夏以降に任せられる仕事が通常の仕事+αって感じで、サビ残前提で投げられるのがキツかった。

だがこっそり残業つけて凌いだりしていた。

 

そして、僕の辞めるキッカケになったのは12月末日まで話は進む。

年末3日出勤して一日目は五時間のサービス残業、次の日は法律無視の16時間労働(途中からサービスさせられてる)、そして大晦日にはサービス出勤。

これまで、お金があるし頑張ろうと思ってやってきた僕の心が折れた音がした。

そこで僕は、無職になると当然親の世話になるため両親に相談しようと思った。

しかし、まず親と上司へ切り出す前に信用できる友人へ「辞めようと思う」という旨だけを伝えた。ここでの結果次第で親へも伝えるつもりだった。

友人も賛成してくれたため、すぐに親へも退職の意思を伝える。

そして、親からも退職とやり直す許可をもらったので即上司に辞めたいことを伝えた。

この一連の流れを大晦日の出勤中に行った。

たぶんビビって次の日に回すと、それが続き一生奴隷のように働いてたと思う。

 

まだ退職の細かい話し合いは行っていないので、僕自身にもどうなるかはわからないが一歩進めたのではないかと思っている。

 

 

ざっくりこんな感じで辞めると決意しました。

今思うと、もっと早くに決断をしておけば良かったと思っているので、悩んでる人がいたら友人や親に思い切って相談してみましょう。

同期などでも、会社の内側の人間は芯まで洗脳されている可能性があるため迂闊には話さない方がいいと思います。