読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エロゲ10選(一部R18画像あり)

はい、どうもしきっこです。

某氏が書いた10選に触発され、各地のオタクたちが話題にあげていたので、暇な時間を活かして今回は個人的に好きなゲームを適当にツラツラと貼っていきたいと思います。
ただし、プレイ年数や本数自体が少なくプレイし始めるより前の作品はほぼ手付かずなのですが、そこはご容赦ください。
中には数年前にしたものもあるので、内容があやふやな作品がありますがいい作品には間違いなく、またプレイしてみようと思うものばかりですので、解説の正確さが足りないかもしれません。
それと、たまに不適切な表現や画像があるので各々大丈夫な方のみ読んでください。
 
 
 
 
夏ノ雨(CUBE)
f:id:p4seasonq:20161101160403j:image
 
今とは絵柄が少し違いますが、原画にカントクという絵師がいます。
本作は僕がエロゲ初めて2作目か3作目あたりにしたということもあり、なかなか感慨深い作品です。
 
だいたいの設定は普通の学園青春モノです。勝気な幼馴染み、バブみ溢れる優しい先輩に、それにえっちな体した先生、物語に熱い展開をもたらすライバルであり親友(男)。
ここまでは普通なのですが、一つ普通ではない設定があります。
それは同い年で腹違いの姉と同居するところです。
この姉がすんなり溶け込めば、まだ話はスムーズなのですがそうもいくはずがなく、さらに母親には血のつながりがないから面倒見ることを主人公へ押し付ける始末。
この微妙な距離感がなかなかにおもしろい。
しかも、この作品のいいところはサッカーも大きな割合を占めていて、親友がいい味出してるところなんですよね。
女の子との青春もいいですが、翠や一志との放課後サッカー同好会は好きでした。
理香子ルートもいいですが、僕は翠ルートが爽やかで熱い王道展開が好みです。
翠って親友から恋愛へという感じなんですが、その移行が好きですね。
浴衣でえっちは当時の僕には衝撃的でシコり散らかしました。
他のルートも暑く熱い仕上がりなので、オススメです。
参考画像は好きなサッカー同好会の3人にしました。
 
 
 
 
f:id:p4seasonq:20161101160840j:image
高校時代に後輩(この時点でおかしいが)から半強制的にやらされた作品。
というのも、「頼むからエロゲやってくれ」と何度もせがまれ、僕が折れる形で「ならオススメ貸してくれ」と妥協したところから僕のエロゲ人生は始まったのです。
そして後輩は「じゃあ、G戦か車輪やな」と言い、当時の僕は何となく車輪にしまました。(G戦の方も名作らしいのですが、まだやってないので近いうちにやろうと思います。)
結果的に最初は義務感の方が勝りポチポチしていたのですが、途中からは内容が面白く初クリアしてしまいました。
 
本作の設定は簡単に言うと、様々な法による足枷を背負った女の子を主人公が更生させていくといった感じです。
主人公は特別高等人という国家公務員で刑務所などを使わずに、法で縛られた罪人を監督できる数少ない立場の人間です。
このような特殊な人間関係を最大限まで活かしており、「感動ヒューマンドラマ」として素晴らしい出来でした。
なるべくネタバレを避けるために簡単に書きますが、他にも様々な伏線が回収されて良かったです。
キャラも皆良かったのですが、その中でもやはり法月のとっつぁんが良かったというのはプレイ済みなら皆が思うところだと思います。
声が若本さんなのですが、キャラから作ったのかcv若本を前提に作ったのかってくらいハマり役でした。
 
 
この作品を一言で表すと「叙述トリック」だと思うので、最後にやられた!と思いたい方はぜひプレイしてみてください。
 
 
 
 
君の名残は静かに揺れて(UNiSON SHIFT :Blossum)
f:id:p4seasonq:20161101170214j:image
通称、きみなご。
絵を見て一瞬で気づいた人も多いかと思いますが、原画の一人が大正義いとうのいぢです。
本作は同メーカーから出ているFlyable Heartのファンディスクという立ち位置。人気キャラである茉百合さんに焦点を当てた作品です。
しかし、ぶっちゃけこっちだけでも楽しめるし、こっちの方が面白いまであります。
メーカーは本作のみでも楽しめるよう作っているらしいですが、やはり100%楽しむなら本編からした方がテイストの違い等も楽しめると思います。
そんなきみなごですが、本編のFlyable Heart が比較的普通の学園モノと思わせてSFチックでポップな仕上がり(ややシリアスあり)なのに対して、こちらはガッツリ昼ドラ的な内容です。
閉鎖的な館の中で壊れた人達が織り成す物語といった感じでしょうか。
その対比として主人公たちの信じる気持ちというのが綺麗に描かれています。
あまり主人公は活躍しませんが。
 
内容が良かったのももちろんなのですが、本作を選んだ理由は他にもあります。
f:id:p4seasonq:20161101172646j:image
このシーンで足コキに目覚めてしまい、精液マシンガンとなってしまった過去があるので今回選びました。
 
 
 
 
時計仕掛けのレイライン(UNiSON SHIFT :Blossum)

f:id:p4seasonq:20161101191023j:plain

http://unisonshift.amuse-c.jp/products/project26/main.html

こちらも同じUNiSON SHIFT :Blossumというメーカーです。

この作品、何を隠そう約三年間かけて完結した作品です。

起承転結で三作出してるんですよね。

なので、すこし購入までのハードルが高いことが勿体なく悲しいので、事あるごとに推しています。

 

ある人里離れた山奥にある全寮制の学園へ、主人公はある理由により編入します。

しかし、編入初日いきなり事件に巻き込まれてしまいます。

結果、学園の銅像を破壊してしまい、学園長から弁償の代わりに””特殊事案調査分室””というところへ配属さることになります。

特殊事案調査調査分室とは学園で起こる様々なトラブルの解決を任された部署です。

しかし、ただのトラブルではありません。

そのトラブルとは、魔術によるものです。

そんな魔術の生きた学園には、もう一つの秘密があります。

夜になると、学園の様子が一変してもう一つの学園が姿を現すのです。

そんな、不思議だらけの学園を舞台に主人公たちはどうするのか?

 

これ、二作目(起承転結でいう承転に当たる)からおもしろさがスピードアップして止まらなくなるので、皆さんどうするか確認してみてください。

 

この大空に、翼をひろげて(PULLTOP)

f:id:p4seasonq:20161101203227j:plain

 

http://konosora.jp/#/top

グライダーのCGとBGMがいい雰囲気を作ってくれました。

素晴らしい青春を描いてくれています。

 

 

 

 

DRACU‐RIOT!(ゆずソフト)

f:id:p4seasonq:20161101203641j:plain

http://www.yuzu-soft.com/ja/dracuriot.html

ストーリーはサノバウィッチの方がよく感じましたが、ムスコにはこちらの方がお世話になったのでゆず枠としてはあえてこちらをチョイスしました。

 

 

 

ノラの皇女と野良猫ハート(HARUKAZE)

f:id:p4seasonq:20161101204030p:plain

http://harukaze-soft.com/nora/

今年の2月発売と比較的新しく、続編とアニメ化も決まってる作品。

小鳥居夕花のドスケベボイスで未だにオカズローテーションの一角を担うなど、文字通り精力的な働きをしているので今回は選んでみました。

 

 

はつゆきさくら(SAGA PLANETS)

f:id:p4seasonq:20161101204822j:plain

http://sagaplanets.product.co.jp/works/hatuyuki/

 

今から始めるといい感じの冬ゲー。

僕って話が気になってOP聞かないことが多いんですよ。

EDも「終わったー!いやぁ、よかったなぁ」と一人で感想大会してるので、あまり聞いてないんですよね(^^;

ですが、OPのfripSideのHesitationSnowだけは未だにカラオケで必ず歌うくらい好きな曲です。

 

 

 

相州戦神館學園 八命陣(light)

f:id:p4seasonq:20161101210110j:plain

http://www.light.gr.jp/light/products/senshinkan/top.html

地の文から設定まで、清々しいくらい突き抜けた厨二なので好きな人は好きだと思います。しかし、そのせいで少し癖のあるテキストになっているので注意。

僕はオタクなのでこういうの好きです。

 

 なないろリンカネーション(シルキーズプラス)

f:id:p4seasonq:20161101210659p:plain

絵が作品の雰囲気にマッチしており、琴莉ルートの最後はジワリときました。