読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【Shadowverse】 白銀の矢軸エルフ master【シャドウバース】

はいどうも、しきっこです。

ゲームアイから記事の依頼が来ないので自分のブログに書きたいと思います。

そんな今回の記事はタイトルの通り、誰もが使ってみたいと思っていた白狼を使ったOTKもできる白銀の矢をフィニッシャーとしたエルフのデッキ記事です。

タイトルのmasterはmasterランクの僕がmasterランク相手に使っても勝てますよって意味で、検索して引っかかりやすいようにつけたわけではありません

 

デッキ内容はこちら

f:id:p4seasonq:20161230173614p:plain

マリガンや途中の動きなんかはほぼ100%冥府をプレイしてる時の動きで構いません。

違いを挙げるならば白狼はサーチで白銀の矢を0コスサーチしたのちに、通常ドローをして、白銀使用でドロー(使用した白銀とドローで±0)なので運命用に残す時より少し多く場に出して除去にリソースが割けます。

またテンポウィッチや復権したロイヤルに回帰が刺さる(特に前者)ので、砕いてしまった方は再度作成することをお勧めします。

(ティア展開)ライオン→(ライオン)回帰→白狼→白銀の矢というムーブが強すぎます。

冥府との差別点は冥府と違ってダメージが即効性(速攻×)なので、冥府を置いた後の疾走連打で負けることがありません。また、冥府による盤面の掃除力には及びませんが、

回帰等をガン積みしたことである程度返せます。

回帰重くない?と思われるかもしれませんが、白銀の矢とすごく相性がいいので入れてみてください。

 

ここまで冥府より優れている点しか書いていませんが、逆に劣っていると感じた点もいくつかあります。

1つ目は確実に9ターンまでかかること。このデッキもエルフデッキの例に漏れず、リノコンで相手を倒すことができますが、一番のフィニッシャーである冥府が最速7ターンほどで置けるのに対して矢のコストが9で、白狼サーチしても9ターン目にハンドへ来るので確実に9ターンまでは生き残らなけらば行けません。

2つ目は運命を採用していないので運命ティアの鬼コンボや運命からのリノコンが望めないところです。これは地味に痛いと思います。かといって、他を削って運命を入れても他とのシナジーが薄く性能が落ちそうなので今は画像の形で落ち着いています。

 

 

 

今思いつく改善点はテンポウィッチが増えれば回帰を増やしたり、超越が増えれば回帰意志をリザシンシアに変えたりくらいです。

実際に、回帰入れる前はシンシアでテンポとハイブリッドの形で回してましたが普通に強かったです。

 

 

今回はまじめに書きました、以上です。

今年オカズにしたCV

はいどうも、しきっこです
タイトルの通り声の部門としてオカズにした人をランキング形式で書いていきたいと思う。
もちろん数なんて数えてないのでザックリだいたいで「あの人多かったよなぁ」くらいなので目安くらいでお願いします。

たぶん3位
f:id:p4seasonq:20161208194937j:image
今年の春過ぎくらいに「僕と恋するポンコツアクマ」のFDが発売してシコリ倒した。
これの前作が死ぬほどシコれたので、新作でシコりつつ、前作で復習オナニーをしたことにより回数が増えたと思われる。めっちゃえっち。

たぶん2位
遥そら
f:id:p4seasonq:20161208201129j:image
f:id:p4seasonq:20161208201623j:image
f:id:p4seasonq:20161208202228j:image
千恋*万花だとえっちなストッキング回が一番シコれました。
足コキあるのも良かった。
しかし、ノラととの方が圧倒的にシコり倒したので回数はそっちメイン。
それプラス、さらに復習オナニーで因幡めぐるちゃんで射精したのでここまで上昇。
けっこう叫ぶ感じで喘いでるのめっちゃビュルルルル。

たぶん1位
小鳥居夕花
f:id:p4seasonq:20161208201808j:image
f:id:p4seasonq:20161208201854j:image
千恋*万花のえっちはそんなシコってないけど、ノラととで死ぬほど射精したのでこの位置。
メーカーは違うが、千恋*万花からの声繋がりでの復習オナニーで回数を稼いだ。
びっくりするくらい射精した。
吐息で勃起する声優ランキングかなりの上位だと思うのだけど、どうだろうか?

イク年、くりゅ年。


【Shadowverse】 masterランク使用中 冥府エルフ 【シャドウバース】

はい、どうもしきっこです。

アクセス稼ぎにテンポを書いて冥府は書かないというのも気持ち悪かったので、先月からずっと今もmaster帯で使ってる冥府エルフ公開します。

といっても、99%有名なおすしさんのアレですが。

f:id:p4seasonq:20161204140415p:plain

おすしさんと違う点

森の意思3ティア1がどっちも2枚ずつになっているところです。

理由として主にテンポエルフに打ちたい意思ですが、今のエルフがほぼ冥府なので打てずに腐ることが多く感じたため減らしました。

 

しかし、ロイヤルやアグロ系のために除去も捨てれない。

ならば素出しからでも進化で除去ができ、単純に火力としても期待できるティアを増やしてみました。

冥府は一つの形として完璧ですが、その中でも元からおすしさんのデッキの完成度は完璧だと思っているので、弄るならばライオンやティアと意思の枚数、りんごんリザの枠のみだと思います。

ゴミクズドラフト大会

Reuniclus (F) @ Life Orb
Ability: Magic Guard
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 140 HP / 136 Def
Bold Nature
IVs: 0 Atk / 0 Spe
- Psychic
- Recover
- Focus Blast
- Trick Room

プテラとかサイドンの攻撃をいい感じに耐えて、のこり火力

 

 

Hawlucha @ Power Herb
Ability: Unburden
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 28 HP / 244 Atk / 236 Spe
Jolly Nature
- Acrobatics
- High Jump Kick
- Sky Attack
- Swords Dance

sを最速チラチーノ抜きにしたような気がする

Typhlosion @ Choice Scarf
Ability: Flash Fire
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 140 HP / 252 SpA / 4 SpD / 108 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Eruption
- Focus Blast
- Flamethrower
- Fire Blast

最速プテラ抜きのc特化

 

Wigglytuff @ Assault Vest
Ability: Frisk
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 244 Def / 252 SpA / 12 SpD
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Dazzling Gleam
- Flamethrower
- Shadow Ball
- Ice Beam

テンプレ

Zweilous @ Eviolite
Ability: Hustle
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 HP / 248 Atk / 4 Def / 4 SpD
Adamant Nature
- Outrage
- Aqua Tail
- Thunder Wave
- Rest

強そうだから選んだら外すゴミ

 

Azurill @ Choice Band
Ability: Huge Power
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 252 HP / 252 Atk / 4 Spe
Adamant Nature
- Knock Off
- Toxic
- Swagger
- Double-Edge

少し活躍した

 

 

ドリル2連当てしたぐーいは運だけマン

 

エロゲ10選(一部R18画像あり)

はい、どうもしきっこです。

某氏が書いた10選に触発され、各地のオタクたちが話題にあげていたので、暇な時間を活かして今回は個人的に好きなゲームを適当にツラツラと貼っていきたいと思います。
ただし、プレイ年数や本数自体が少なくプレイし始めるより前の作品はほぼ手付かずなのですが、そこはご容赦ください。
中には数年前にしたものもあるので、内容があやふやな作品がありますがいい作品には間違いなく、またプレイしてみようと思うものばかりですので、解説の正確さが足りないかもしれません。
それと、たまに不適切な表現や画像があるので各々大丈夫な方のみ読んでください。
 
 
 
 
夏ノ雨(CUBE)
f:id:p4seasonq:20161101160403j:image
 
今とは絵柄が少し違いますが、原画にカントクという絵師がいます。
本作は僕がエロゲ初めて2作目か3作目あたりにしたということもあり、なかなか感慨深い作品です。
 
だいたいの設定は普通の学園青春モノです。勝気な幼馴染み、バブみ溢れる優しい先輩に、それにえっちな体した先生、物語に熱い展開をもたらすライバルであり親友(男)。
ここまでは普通なのですが、一つ普通ではない設定があります。
それは同い年で腹違いの姉と同居するところです。
この姉がすんなり溶け込めば、まだ話はスムーズなのですがそうもいくはずがなく、さらに母親には血のつながりがないから面倒見ることを主人公へ押し付ける始末。
この微妙な距離感がなかなかにおもしろい。
しかも、この作品のいいところはサッカーも大きな割合を占めていて、親友がいい味出してるところなんですよね。
女の子との青春もいいですが、翠や一志との放課後サッカー同好会は好きでした。
理香子ルートもいいですが、僕は翠ルートが爽やかで熱い王道展開が好みです。
翠って親友から恋愛へという感じなんですが、その移行が好きですね。
浴衣でえっちは当時の僕には衝撃的でシコり散らかしました。
他のルートも暑く熱い仕上がりなので、オススメです。
参考画像は好きなサッカー同好会の3人にしました。
 
 
 
 
f:id:p4seasonq:20161101160840j:image
高校時代に後輩(この時点でおかしいが)から半強制的にやらされた作品。
というのも、「頼むからエロゲやってくれ」と何度もせがまれ、僕が折れる形で「ならオススメ貸してくれ」と妥協したところから僕のエロゲ人生は始まったのです。
そして後輩は「じゃあ、G戦か車輪やな」と言い、当時の僕は何となく車輪にしまました。(G戦の方も名作らしいのですが、まだやってないので近いうちにやろうと思います。)
結果的に最初は義務感の方が勝りポチポチしていたのですが、途中からは内容が面白く初クリアしてしまいました。
 
本作の設定は簡単に言うと、様々な法による足枷を背負った女の子を主人公が更生させていくといった感じです。
主人公は特別高等人という国家公務員で刑務所などを使わずに、法で縛られた罪人を監督できる数少ない立場の人間です。
このような特殊な人間関係を最大限まで活かしており、「感動ヒューマンドラマ」として素晴らしい出来でした。
なるべくネタバレを避けるために簡単に書きますが、他にも様々な伏線が回収されて良かったです。
キャラも皆良かったのですが、その中でもやはり法月のとっつぁんが良かったというのはプレイ済みなら皆が思うところだと思います。
声が若本さんなのですが、キャラから作ったのかcv若本を前提に作ったのかってくらいハマり役でした。
 
 
この作品を一言で表すと「叙述トリック」だと思うので、最後にやられた!と思いたい方はぜひプレイしてみてください。
 
 
 
 
君の名残は静かに揺れて(UNiSON SHIFT :Blossum)
f:id:p4seasonq:20161101170214j:image
通称、きみなご。
絵を見て一瞬で気づいた人も多いかと思いますが、原画の一人が大正義いとうのいぢです。
本作は同メーカーから出ているFlyable Heartのファンディスクという立ち位置。人気キャラである茉百合さんに焦点を当てた作品です。
しかし、ぶっちゃけこっちだけでも楽しめるし、こっちの方が面白いまであります。
メーカーは本作のみでも楽しめるよう作っているらしいですが、やはり100%楽しむなら本編からした方がテイストの違い等も楽しめると思います。
そんなきみなごですが、本編のFlyable Heart が比較的普通の学園モノと思わせてSFチックでポップな仕上がり(ややシリアスあり)なのに対して、こちらはガッツリ昼ドラ的な内容です。
閉鎖的な館の中で壊れた人達が織り成す物語といった感じでしょうか。
その対比として主人公たちの信じる気持ちというのが綺麗に描かれています。
あまり主人公は活躍しませんが。
 
内容が良かったのももちろんなのですが、本作を選んだ理由は他にもあります。
f:id:p4seasonq:20161101172646j:image
このシーンで足コキに目覚めてしまい、精液マシンガンとなってしまった過去があるので今回選びました。
 
 
 
 
時計仕掛けのレイライン(UNiSON SHIFT :Blossum)

f:id:p4seasonq:20161101191023j:plain

http://unisonshift.amuse-c.jp/products/project26/main.html

こちらも同じUNiSON SHIFT :Blossumというメーカーです。

この作品、何を隠そう約三年間かけて完結した作品です。

起承転結で三作出してるんですよね。

なので、すこし購入までのハードルが高いことが勿体なく悲しいので、事あるごとに推しています。

 

ある人里離れた山奥にある全寮制の学園へ、主人公はある理由により編入します。

しかし、編入初日いきなり事件に巻き込まれてしまいます。

結果、学園の銅像を破壊してしまい、学園長から弁償の代わりに””特殊事案調査分室””というところへ配属さることになります。

特殊事案調査調査分室とは学園で起こる様々なトラブルの解決を任された部署です。

しかし、ただのトラブルではありません。

そのトラブルとは、魔術によるものです。

そんな魔術の生きた学園には、もう一つの秘密があります。

夜になると、学園の様子が一変してもう一つの学園が姿を現すのです。

そんな、不思議だらけの学園を舞台に主人公たちはどうするのか?

 

これ、二作目(起承転結でいう承転に当たる)からおもしろさがスピードアップして止まらなくなるので、皆さんどうするか確認してみてください。

 

この大空に、翼をひろげて(PULLTOP)

f:id:p4seasonq:20161101203227j:plain

 

http://konosora.jp/#/top

グライダーのCGとBGMがいい雰囲気を作ってくれました。

素晴らしい青春を描いてくれています。

 

 

 

 

DRACU‐RIOT!(ゆずソフト)

f:id:p4seasonq:20161101203641j:plain

http://www.yuzu-soft.com/ja/dracuriot.html

ストーリーはサノバウィッチの方がよく感じましたが、ムスコにはこちらの方がお世話になったのでゆず枠としてはあえてこちらをチョイスしました。

 

 

 

ノラの皇女と野良猫ハート(HARUKAZE)

f:id:p4seasonq:20161101204030p:plain

http://harukaze-soft.com/nora/

今年の2月発売と比較的新しく、続編とアニメ化も決まってる作品。

小鳥居夕花のドスケベボイスで未だにオカズローテーションの一角を担うなど、文字通り精力的な働きをしているので今回は選んでみました。

 

 

はつゆきさくら(SAGA PLANETS)

f:id:p4seasonq:20161101204822j:plain

http://sagaplanets.product.co.jp/works/hatuyuki/

 

今から始めるといい感じの冬ゲー。

僕って話が気になってOP聞かないことが多いんですよ。

EDも「終わったー!いやぁ、よかったなぁ」と一人で感想大会してるので、あまり聞いてないんですよね(^^;

ですが、OPのfripSideのHesitationSnowだけは未だにカラオケで必ず歌うくらい好きな曲です。

 

 

 

相州戦神館學園 八命陣(light)

f:id:p4seasonq:20161101210110j:plain

http://www.light.gr.jp/light/products/senshinkan/top.html

地の文から設定まで、清々しいくらい突き抜けた厨二なので好きな人は好きだと思います。しかし、そのせいで少し癖のあるテキストになっているので注意。

僕はオタクなのでこういうの好きです。

 

 なないろリンカネーション(シルキーズプラス)

f:id:p4seasonq:20161101210659p:plain

絵が作品の雰囲気にマッチしており、琴莉ルートの最後はジワリときました。

 

千の刃濤、桃花染の皇姫

f:id:p4seasonq:20161023015749p:plain

どうも、しきっこです。

今回はオーガストからでた千の刃濤、桃花染の皇姫の感想を書きたいと思います。

いつもまじめに書いてますが、今回のレビューはプレイと並行で書いていたのでまじめ度8割り増しくらいです。

 

 

では、まず千桃の僕の評価は79点とさせていただきます。

一応、下記の良いところを加点しています。さらに、僕個人の好みとして""敵対組織と戦うストーリー設定""であるというところも加点してます。

 

敵対組織があれば、簡単に話の盛り上がりと日常とのメリハリを付けることができる上に主人公の見せ場も明快で気持ちいいから好きです。

では、良い点から書きます。

 

・良かった点

①声とCGがいい

声は遥そら、小鳥居夕花目当てでプレイし始めましたが、他の声優もよくて満足でした。また、爆発や銃の発泡、刀で切った時の太刀筋等のエフェクトも綺麗で凝っており、立ち絵と文字だけの戦闘でもなかなか良かったです。プレイ中に「ん?」となって耳を澄ませて気づいたんですけど、チョイ役に桐谷華もいたので良かったです。

CGも美麗で、特に立ち絵の表情が素晴らしくてかわいく惹かれるものがありました。

立ち絵に惹かれるものは珍しく、普通の話でも表情を見るのが楽しかったです。

特に本作の立ち絵やイベCGの「> <」って表情が死ぬほど可愛いので必見です。

②朱璃ルートや古杜音ルートは面白かったところ。

特に朱璃の話は長く、作りも他のルートと比べてしっかりしているように感じました。次点で古杜音ルートが。ギリギリですが、エルザも納得の終わりという感じですかね。

③おまけが充実しているところ。

余談として小話があって面白かったです。

 

・悪いところ

①朱璃の「皇国民のため」という動機付けが薄いところ。

宗仁と出会った当初の「小此木を射ち、自分も死ぬ」と言い張っていたところも僕は「自己満足した上で逃げるだけ」ではないかと思い感情が乗りませんでした。しかし、気持ちを入れ替えた後からの朱璃は終始「皇国の国民のために」と口にします。が、共和国側から虐げられたりしている描写が全くないため読み手の僕側からすれば「そうなんだ」としか感じませんでした。もっと圧政で苦しめられている描写があればわかるのですが、主人公たちも呑気に学校に通っていたりバイトをしたり、アイドルをしていたりと朱璃の主張を読み手に納得させるだけの材料がなかったです。

 

②全体的にご都合主義が過ぎるところ。

物語をハッピーエンドへ向かわせるために紆余曲折様々な伏線を回収し、なるべく自然に着地させるべきであるのに対し、今作はあまりにも真っ直ぐな道を走り壁にぶつかり挫折することなく、ぶつかったかと思えばすぐさま壁をザクザク登って超えていっていたように感じました。

 


少しネタバレを含むので、気になる方はブラウザバックしクリア後に見るか素早くスクロールしてください。

一つ目はややネタバレ、もう一つ間隔を開けてかなりのネタバレを書きますので、あまり気にならない方は一つ目のみで素早くスクロール。

プレイ後に読みにきた方のみ二つ目も読んでみてください。

 

 

 

 

 

では、書きます。

 

 

 

 

滸と槙が刻庵会長を救出するべきかどうかの口論のところや、その後の「忍び込んで暗殺するなんて強盗と一緒。武人がやることじゃない」という滸の発言には少々納得がいきませんでした。

もちろん物語を考えれば強い会長を救うのも、暗殺せず堂々と最後のフィナーレに向けて倒すのも当たり前ですが、現実的に考えて”しまえば”ご都合主義を織り込まないと、このような発想は出てきませんよね。

まず会長を救うかの是非。これは物語性をとるならば滸の意見に賛成ですが、現実問題として槙も言っている通り拷問等で五体満足でというのはありえないでしょう

暗殺の件も主人公がラスボスをいきなり暗殺なんてしたら☆1レビューをしないといけませんが、かといってこちらもリアルに考えればそのような悠長なこと言ってられません。

 

 

 

 

間隔を開けます。

 

 

 

 

 

かなりのネタバレを書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古杜音が神頼みの祈りだけで原初の呪術を発動させ、敵を倒すってのは少し興醒めしてしまいました。

 

なんか、こう……他になかったのか!?となりました。

 

 

他にもいくつかあり納得しなければなりせんが、どこか喉に小骨でも引っかかような気持ちになりながらプレイしていました。

 

 

 

2つめ飛ばす人のために少し開けます。、

 

 

 

 

 

 

 

②朱璃以外の個別ルートが短く薄いところ。

滸のルートを終わらせたときに「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わられ、リアルに「は?」と言ってしまったのは僕だけではないはず。

エルザルートにしてもおまけ程度の長さで分岐後エッチしてサラッと終わってしまいした。

サブキャラの個別ルートではないのだから、しっかりメインヒロインに相応しい重厚感が欲しかったです。

③千波矢とえっちできないところ。

最初「どっかで聞いたいい声……」 と耳をすませてみると桐谷華だったのですが、なぜかえっちできませんでした。こちらに好意を抱いているのにえっちできないの無能すぎでは!?

誰かひとりクリアするとサブキャラとエッチできるのはいいのですが、そこまで配慮ができて何故できない!?

 

 

 

 

朱璃ルートの出来を他ヒロインでもしてくれていれば、80点出せましたが、滸ルートの終わりがあまりにも酷く出せませんでしたね。

他ルートでこの物語の設定とかぶん投げて終わらせているところも、朱璃ルートを終わってから振り返るとマイナスポイントです。

かなりつらつら書きましたが、おもしろかったのでプレイする方は朱璃・古杜音+好きなキャラで問題ないと思います。