【ウイイレアプリ】ポジション別オススメ選手 MF編

ルール等は前回記事参照。

4season.hatenablog.com

 

SHは基本的に両ウィングで適性のある選手をそのまま当てはめればいいと思うので割愛。

それと前回記事で書くの忘れてたけど、金選手ならドラクスラーや今回にも書くけどアセンシオは強い。

 

 

 

OMF(WG系の選手は除外)

 

 

・イスコ

スピードはないけど足元がやばい。ドリブル強化された今作ではかなり使いやすい。

適性も広くCMF~両WGまで可能なのもいい。パス能力も高い。

スキルも豊富で、二列目飛び出しが強い。特に2トップのトップ下ではいいところに顔を出す。

 

ハムシク

テクニック系はイスコに劣るけど、競り合いではイスコより高い。

あとワンパ、ランイングシュート、ワンタッチシュート、低弾道ロブ等があってスキル面ではイスコより強くて差別化できる。

 

・アセンシオ

スパサブオバケ。競り合いが弱いところ以外は完璧。スキルも強い。

スパサブ計算でキック力がカンスト?してる。

左SHよりはOMFか右WGがオススメ。

 

・ロイス

これまた二列目飛び出しです。いい動きするスタイルやのにレアなんで、これだけでもかなり評価高いです。

スキルがめちゃつよ。コン安も7で攻撃的なステが平均的で使いやすい。

ユーティリティの塊。

SHで使ってもいいと思いますね。

 

個人的にチャンスメイカーの選手って評価低めなんですけど、どうなんですかね?

デブライネとかワンパないし、ガチで使うかって言われるとWGの選手にやらせればいいやってなる。

 

 

 

CMF

先に出したイスコ、ハムシクはCMFでもいいと思います。

ミリンコヴィッチ(略)も強いと思いますが、レべマでないため使用感わからず。

 

 

・カンテ

守備関係の能力がエゲツない。ボックスからハードワークになったけど、個人的にはどっちでもいいと思う。そしてスキルも最強。

かといって、最低限の攻撃ステも持ち合わせている。コン安8。

DMFでも最強。4-3-3ならDMFのほうがいい気がする。CMFはボックス選手採用したい。

 

ビダル

この選手さえいたら最悪FW以外ならどこでも任せられる。

ステが平均的に全部高い。スタイルがボックスでワンパ、ワンシュあるのが強い。

中盤なら闘争心もいい。

 

モドリッチ

ステは化け物でスキルも優秀。コン安も8。

ただプレイメーカーってどうなんでしょう?

個人的には多少ステが低くても、バロン前のボックスのほうが強かったと思います。

 

・ポグバ

今作で超弱体化されちゃった選手。

それでもスタイルがボックス、かつスキルが鬼優秀で身長もでかい。

となると、評価せざるを得ないんですよね。

 

マテュイディ

え、この選手って金なんですか?ってレベル。前作から愛用してたけど、めちゃ強い。

左利きで最低限の足元、OFセンスとカンテほどではないが守備系の能力の高さとスキル。ワンパもある。

カンテとは聞き足とボックスで差別化ができてるし、ポジ適正アップきたら左SBもやらせたい。

 

・コケ

ライブアプデで調子いいから使ってみたけど、かなり使用感いい。

ステも全体的に悪くないし、コン安も7で高い。

スキルも強い。中でもインターセプトはポグバと差別化できる点で評価してる。

 

 

持ってないけどフェルナンジーニョもいいと思う。

 

 

DMF

上記に書いたようにカンテをDMFはとてもいいと思う。

 

 

・カゼミロ

DMFで欲しい能力、スキルの全てを持っている。コン安も7で言うことなし。

現役の中では最強格。

 

・マティッチ

最低限のスピードと強いフィジカル、パス系もある。ヘッダー持ちなのは評価点。

 

 

個人的使いにくいけどブスケツもいいと思う。

まだ2019では使ってないけど、フメルスも前作同様CBではなくDMFの方が強いと思う。

グスタヴォは未所持やから使用感わからんけど、かなり流行りの選手。

 

【ウイイレアプリ 2019】ポジション別オススメ選手 FW編

あくまで個人的な使用感に基づくお気に入りの選手。

だいたいの選手は保有しているが、未所持やレベルマやなかったりで評価できない選手も若干名いる。

あとレジェとかFPは抜き。

 

 

 

CF

 

メッシ

今作はパスがズレやすいが、パス精度が高くワンパ持ちのメッシは評価が高い。

そして超強化されたコンカ持ちてあること。

旧ペップ等でOMFにして使う人が多く見られるが、チャンスメイカーが発動するので特にOMFではさらに低い位置に降りてくるから持ち味を活かせないと思う。

それと、今作から中盤のスタミナ消費が激しいため45分で交代確定なのもマイナス。

 

ロナウド

弱体化したけど強い。特に空中戦最強なのにスピード、足元もあるのが魅力。

エッジターン持ち。

ユーティリティ性がありCF以外でもWGやSHでの起用も場合によってはできる。

 

・ジェズス

スピードお化けでオフェンス系が高い。

そしてスピード系にしては珍しく足元もあるしエッジターン持ち。

鬼のボディコン。

 

ルカク

フィジカルモンスターやのに早い理不尽。

左利きのコンカ持ちでプレイスタイルもボックスストライカーになって、唯一無二の性能になってる。

 

 

RWG

 

・ムバッペ

言わずと知れた化け物。

ユーティリティ性も高く、見てるだけで気持ちいいステータス。

CF、両WG、両SHどこでも使える。

 

・サラー

RWGに欲しい性能全てを持っている。

スピード、足元、決定力がありコンカまで完備している。

エッジターンとかがないのだけが唯一の残念ポイントだが、スピードで抜きされるからオッケー。

 

 

LWG

 

ネイマール

最強。自分で抜いて、シュートかパスまでできる。なんならセットプレーもできる。

もちろんフェイントもできるし、コンカもある。

ユーティリティ性もそこそこあり、コン安も7とかなり高い。

 

ドウグラス・コスタ

こんなステの選手にスパサブつけていいの?ってレベルで、最悪頭から出せるからベンチに入れ得。

 

アザール

ステは強化されたけど、2列目飛び出しが剥奪されたから実質弱体化したかなと思ってる。

2列目飛び出しならマジで手が付けられないと思う。

それでも強いのは変わらず。

 

・サネ

スピード違反。

スピードの鬼やのに身長もそこそこあるので、競り合いも多少できるのがいい。

スキルが弱めなのが唯一の弱点。

 

・インシーニェ

スパサブもち。

スパサブ発動してないとやや上記選手の劣化になるが、チェイシングで差別化できる点がお気に入り。

 

 

ST(個人的にあまり配置しないからわからん)

 

・メッシ

あまりSTを置く布陣は使わないけど、4-4-2ならたまに使う。

その時はメッシを置くことがほとんど。

理由はCFの強みそのまま。

 

やや番外編。

ガチスカでは配置しないけど、パスやドリブルのステが低いスカッドならST(チャンスメイカー)配置はかなり使いやすかった。

MFとか書くかは未定。

 

まおてん

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絵がエッチでシナリオがさかき傘なんでプレイ。

最近でいうと金恋の人ですね。

個人的にキャラが可愛くて話のテンポも悪くなかったと感じました。

ただ、共通ルートにて魔王と天使の関係が改善されなかったためトゥルーへのカリンの絡みが弱いように感じた。

まおてんってタイトルの通り、魔王がもう少し絡んでいけるとよかったと思います。

そのカリンちゃん、自分のルートやと常識知らずのアホの子って感じやけど、他のルートでは魔界サイドの見解を述べたり、いろいろ考察してたりめっちゃ賢いポジションになってる場合があって、少し疑問。

まぁ、可愛いんで許す。

 

CGは立ち絵、イベントどちらもよかった。

声優も然り。

 

エッチシーンは梨多がブッチギリ断トツでシコれましたね。今年はお世話になりそうです。

好みのカリンちゃんは今一歩及ばずといったところ。

残念なのはヒル姉とのエッチが一回しかない点。ハーレムでは他にもあるけど、個人的にハーレムはチンポを抜いたり差したりしてたり、CGも声も騒がしくて好きではない。

めちゃくちゃエロかわいいのにもったいない。本作一番の減点ポイントと言わざるを得ない。

そのぶん、エッチシーンの数はかなりの数がある。

下手なヌキゲーよりは多いし、メインキャラにはアナルに挿入までいかずとも、描写があるのでしきっこポイント高め。

 

本作の本編は綺麗に終わるものの、回収できてない伏線が結構ある。

それをよくあるクリア後のアフターエッチのお話で回収してくるあたり、結構面白いと思った。

普通、それをクリックする時ってのはシコる時やと思うんですけど、「シコりてぇのに無駄話しやがって…」ってならずに読めるのでよかった。

トゥルールート、というか最終章みたいなのは途中でかなり面白かったけど解決があっさりで少し拍子抜け。終わり方は綺麗やけどね。

 

手軽に楽しめるテンポのある作品と感じた。

 

 

ポケットモンスター みんなの物語

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見てきましたよ!

ぼっちでね。

 

ということで、どうもしきっこです。

今回はね、ネタバレしたくないけど感想とか話してぇってなったんでブログに書きます。

普通にネタバレするんで、見終わった人と気にしない人だけ読んでね。

 

 

僕、実はゲームは全作やり込んでておそらくガチ勢のほうに分類されるんですけど、映画自体はディアパル以降はキミに決めた以外見てなかったんですよね。

なんか夜のスペシャルでやってたのがつまんなかったのと、アニポケも追ってないからタケシポジとかカスミポジに思い入れないし。

それがキミに決めたでは、パラレル世界を舞台に今の20~30くらいの世代を狙ったような映画をすると聞いちゃあ見なくてはいけません。

今回はみんなの物語なんで簡単に書くと、本編ラストよりバイバイバタフリーで先に泣きましたね。

たぶんリアルタイムで見てた人間は全員泣きます。

今のいい子ちゃんなサトシと違って、当時のサトシの普通の子供らしいヤンチャな感じがあって懐かしかったです。

 

 

で、今回の映画。

僕は前情報ほぼナシで、せいぜいアニメと分離してるってのとケバいヒロインとルギアだけ知ってました。

やっぱりアニメと分離してくれてると初見でも楽しめますね。

 

まず今作のいいところは伝説のポケモンによるド派手バトルがなかったこと。

これは悪いところでもあるんですけど、個人的にはもういい歳やし味付けの濃いバトルがなくても満足できました。

次にゲスト出演の声優陣が気合い入ってたこと。

これでも一時期は声豚してたんで、声にはうるさいオタクだと思います。

しかし、全員良かったと言い切れます。

毎年恒例の山ちゃんとかしょこたんや大御所の野沢雅子は語るまでもなく、カガチなんかはめちゃくちゃうまかったです。

特に注目してほしいのは川栄李奈芦田愛菜

エンドロールで名前見たときはびっくらこきましたね。

二人とも、若干の違和感はあるもののいい演技してました。

 

 そして作画。

なんかサンムーン始まるときにかなり方向性が変わってネタにされてた記憶があるんですけど、映画見た感じめちゃくちゃキモオタクにやさしいキャラデザになりましたね。

キミに決めたのときは昔のサトシに寄せてましたが、今回は本編の作画を始めてみました。僕は結構好きです。

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上のキャラは僕の好きなアニメのキャラなんですけど、このキャラの丸で囲われたほっぺのように、どちらかに顔が向いているときは少し楕円を描くような輪郭が大好きなのでよかったです。

他にもこちら。

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これは川栄李奈が演じたヒロインなんですけど、瞳の描き方が最近のアニメと同じ感じですよね。そして先ほど僕が指摘したほっぺも確認できます。

 

で、肝心のシナリオ。

タイトルのみんなの物語のとおり、それぞれのキャラ一人ひとりが主人公として進んでいく群像劇でした。なので、今までみたいにサトシとピカチュウだけが走り回って解決という感じではないです。

 

まず一人目の主人公、サトシ。

ポケモンゲットレースでいろんなポケモン捕まえてるのは新鮮でしたね。

ヒロインのリサは陸上の地区チャンピオンだったが怪我が原因で完治はしたものの走るのが怖くなってしまったのだが、そのキャラに「なんで走れないの?」ってサラッと自然に違和感なく聞き出したあたりさすがと感じてしまいました。

今回はあくまで黒子に徹するというか、一番目立ったキャラではないかもしれないけどいい動きしてましたね。

女の子主人公たちへのフォローうますぎ。

 

次にリサ。映画観る前はケバくてあまりいい印象なかったです。ぶっちゃけアニメ絵で濃いアイシャドウって合わないですよね。

しかし、話が進んでいくとキャラ的にはいい感じ。

僕が心を惹かれたのは川栄李奈の演技と、サトシに眉毛がないって指摘されたシーン。アニメでの化粧ってしてる時としてないときって大差ないのに、そこリアルにしてくるかと感心してしまった。

そして彼女の演技がいいといっても、あくまで本職ではないっていうのも加味してです。

が、声質ばっかりは発声で多少良くなろうともどうしようももない部分だと思います。

その点、めっちゃ声質いいと思いました。芦田愛菜もしかり。

少ない学校でのシーンでは陸上への未練からか、友達とつるむシーンはありませんでしたが怪我をしてるインドアな弟との会話では優しそうな女の子って感じのギャップがすこ。ママァ……。

終わってみたら一番好きなキャラになりましたね。ジト目すこ。

 

三人目はカガチ。

オジサンなんですけど、いいキャラしてました。

他の若い少年やヒロインと比べてもそん色ないオッサンでした。

オタクなので声優を務めた俳優をしらなかったけど、めちゃくちゃうまかった。

ウソッキーとのシーンは熱かった。

 

四人目はラルゴ。

芦田愛菜が演じていたんですけど、めっちゃ可能性感じましたね。

これもオタクなんで最近の活躍は知らないんですけど、若いし声優としてもやって行けそうに感じました。

思った以上にトラブルメーカーって感じやったけどよかった。

 

五人目はトリト。

個人的にそこまで好きではない。

けど、一応重要な主人公の一人。

カガチとのやらかしを大勢の前でバラしてしまったのに糾弾されなかったのは疑問。

それならもともとそんなシーン入れなきゃよかったのにと思った。

 

最後はヒスイ。

cv野沢雅子。最初は頑固なババアやと思ってたけど実はすごくて優しいババアやった。

 

 

このように

幼女(6~7?)のラルゴ。

永遠の10歳サトシ。

JKのリサ。

20代のトリト。

中年のオッサン、カガチ。

ババアのヒスイ。

 

年齢も性別もバラバラなみんなの物語が今作の魅力だった。

今年はポケモンやサトシが他のみんなのサポートに徹しているのが非常に良かった。

逆に言えばド派手なバトルでサトシが解決してるのを見たい人には向かないかもしれない。

 

しいて悪い点を挙げるとすれば、ルギアとゼラオラが地味やったこと。

でもそっち目立たせようとすると上記と相反するし仕方ないと思う。

 

次のミュウツーも今作みたいにアニポケ本編と切ってくれるなら確実に見に行くだろう。

めっちゃよかった。

Summer Pockets

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とりあえずトゥルールートまでクリアしたので感想とかネタバレ(なるべく本筋はなし)しない方向で書きたいと思う。

今回はルート別にザックリとした感想と、そのキャラについて書いていきたい。

 

 

 

 

 

・しろはルート

僕が最初にしたルート。ぶっちゃけこのルートってALKAへの布石みたいなとこある。あまりこのゲームはイベントCGが用意されたないように感じたけど、最初にしろはとプールで会った時のCGは一番の気合いを感じた。

僕は花澤香菜高森奈津美以外の女性陣を知らんかったんやけど、とても良かったと思う。

表の人なのかな?ここ数年アニメ見てないから知らんだけかもしれないけど、アニメで普通に起用されてもおかしくない。(既に売れてる人ならすまん)

個人的には少しモニュモニュした声質がすごく好み。演技も大人しいけど幼いというか、子供っぽい成分が含まれており良かった。

最初は声優的にダントツ蒼に照準を絞っていたけど、終わってみると一番好きなキャラかもしれない。

シナリオについては一番青い春がテーマの雰囲気シナリオといった感じ。

他のシナリオよりも水泳部や本土での暮らしから逃げてきたことと、一番向かい合っているのも良き〇。

他のシナリオは挫折して現実逃避してるのか、島に来た理由なのにサラッと流されてる気がした。

 

・紬ルート

しろはの次にやったルート。

たぶんこのルートが一番美少女ゲームっぽかったんやないかなと思う。

僕はドンキとかに売ってそうな着ぐるみみたいなパジャマ?部屋着?大好き侍なのですこってた。

巨乳キャラが牛のを着るベタあれ、スコティッシュフォールド

シナリオについては、先にも言ったとおり一番美少女ゲームっぽかったと思う。というのも、ネタバレするから省くけど、このルートが一番王道っぽいイチャイチャするシーンが描かれていた。

ただ、ややネタバレになるからボカした書き方するけど、「なんで紬が現れた」のかとか、「ツムギはどうするの?」とか、いろいろ気になる点はある。前者は蝶だとしても。

ただ最後の夏を満喫するのとかは夏ゲーって感じしてよかった。

 

・鴎ルート

なんか他のキャラと違ってブツ切りになってるルート。

なんか他の島のキャラたちと関わりがないから、ブツ切りになってるように感じた。

主人公のデジャヴと感じていたひげ猫団が実は……っていう最後までの展開はびっくりした。

こういうのにしては鴎の展開が早いような気がするけど、それでも走り抜けるというか、完成させるのとかは夏!って季節にあってる(語彙力うんち)

ただシナリオ自体は悪くないけど、他のルートは紬含めてみんな関わっていただけに、本当に鴎だけ別ゲーレベルの仲間ハズレ感がすごかった。

 

・蒼ルート

最後にしたルート。個人的に声優すこってるので一番楽しみにしてた。

が、ぶっちゃけると一番僕の中で評価低いとせざるを得ない。

というのも、まずこのルートをクリアして真っ先に「いや、この話ならエロゲでしろよ!」と突っ込んでしまった。

成人漫画でなくとも、例えば一緒に一夜を過ごして外の風景で鳥がチュンチュン鳴いてるシーンからの「お二人さん、昨晩お泊まりだったんだって?」というような周りの人の弄り、いわゆるドラクエみたいなセリフがあって、読み手に「あ、これ昨日セックスしたんだな」と確信させる手法がある。

このルートはそれ以上にあからさまなセリフがいくつもあったし、おそらくしたであろう場所はいかにもエロゲっぽい。

キャラの可愛さはダントツやし、声は文句なしでギャグキャラなので死角無し。

だがシナリオの質や話の持って行き方としては、よくあるエロゲだなと思った。

物語の山場となる最後の事件の解決方法も読み手が予想しやすいものなのに長々とやられたから、若干茶番な感じもした。

どのルートも途中で終わる感じやけど、このルートは鴎ほど振り切ってるわけでもなく、しろはほど綺麗に終われてるわけでもなく中途半端。これは紬にも言えるかもしれない。

ただ唯一、七影蝶が大きく関わるため本筋では重要である。

 

・ALKA

今までのうみの伏線をここで回収する話。なんでチャーハンなのかはわからんが、チャーハンが受け継がれるというか、主人公とうみのチャーハンの腕に関する描写にある程度割かれてたのは良かった。

家族、チャーハン、シリアスを上手い具合で混ぜ合わせたシナリオだと思う。

ただ、なんでこんなことが起こってるのか?に関してはよく理解できてない。

ただ泣けるかと言われたら泣けはしなかった。

 

 

 

 

 

最後のルートはネタバレ回避が難しいのでクリア済みの人か、それが気にならない人が読んでね。

 

 

 

 

 

 

・Pockts

満を持して花澤香菜登場。

話は過去に戻って、しろはの両親にさかのぼる。

そこまで話が長いわけではなかったから、結局母親が失踪した理由はわからず。

なんやかんやあってしろはを守るために亡くなった。(七影蝶になった?)

で、しろはは両親を取り戻すために力を手に入れるも、このままやと死んでしまって家族がバラバラになるから阻止するみたいな感じかな。

なんしか最初の何ルートかは傍観していただけのうみがALKAを通じて夏を終わらせる選択を決心したルートとザックリ思っている。

 

最後に主人公が蔵掃除して帰る。が、船から飛び込んで島に戻るシーン。

蔵の遺品整理をするようにこれまでのことを思い出を整理していく。

で、夏の終わりにしろはへ声をかけてチャーハンの作り方を教えてもらう。

夏が終わって次へ進む二人で終わるのはよかった。

たぶん、うみちゃんは結局生まれるんじゃないかなと思わせる終わり方。

 

鏡子さんはどこまで把握してたの?

七海に夏休みは籠じゃダメといったり、主人公が帰るときにしろは母へ呟くシーン。

 

 

 

 

今作は日常の馬鹿やってる時のキャラの距離感というか、かけ合いが非常に良かった。

一番評価したいところ。

いい作品には違いないとは思うけど、泣ける作品かというとUUUM。

泣きゲーってより夏の思い出をポケットにしまって、時々懐かしむ雰囲気ゲー。